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怪談昇り竜 ☆☆☆
石井 輝男 監督 主演 梶芽衣子 


製作年
1970年
製作国
日本
配給
ダイニチ映配

 任侠もの と 怪奇怪談 と アングラ を 強引にくっつけた作品。とにかく 色合い音楽カット割りがつぼで す。ストーリーどうのとか 芝居がどうのとか はどうでもいいです。とくに 見世物小屋のシーンとかは すんごくアングラで 「恐怖奇形人間」でも 大活躍の 土方巽さんの 異常な演技? がひかります。最高(psyco)です。でも ひとには すすめません。

予告編 

http://www.youtube.com/watch?v=q96BUjU1L2o

| - | 10:08 | comments(0) | - |
吸血鬼ゴケミドロ ☆☆☆
『吸血鬼ゴケミドロ』(きゅうけつきゴケミドロ)は、1968年8月14日に公開された、松竹製作の怪奇特撮映画第一弾(wikiより)

tsutaya オンデマンド(ここなんでもあるね) で 購入

チープで 突込みどころ満載の展開 台詞 効果。でも 音楽と全編の色彩とカット割り なんかが つぼで 個人的 ☆3っつです。でも 人に見せて おもしろいといってもらえるとは ぜんぜんおもいません
JUGEMテーマ:映画


http://www.youtube.com/watch?v=sRI3DiijnBo 予告編はこちら

| - | 09:55 | comments(2) | - |
エコエコアザラク -黒井ミサ ファースト・エピソード-  ☆
古賀新一先生。
伊藤潤二先生。
御茶漬海苔先生。
この三人のホラー漫画界の 大御所自らメガホンをとった 古潤茶というオムニバスの中の一作。
古賀先生は もう70歳を超えられていて ろうたいむちうちながら 監督されたらしい。

いやはや この 映画を みて おそらくだれもが 唖然とすると思うしコメント不能に陥るでしょう。
主人公は 黒井ミサ。女子高生の魔女である。洋館で りかちゃん人形サイズの父母(というか人形)と同居。
同級生たちも いまどきの女子高生は絶対言わないような 台詞満載。そして おそるべき敵の悪魔をたおす
黒井ミサの技は なんと わら人形に釘を うつのみ!!!!!

ツタヤとかで ホラーコーナーにおかれてるが これを怖さをきたいして かりた若いカップルなんかは
正直 いかってるだろう。ちっともこわくないから!しかし

古賀先生の漫画の独特のタッチや 台詞の間 などを知るものにはたのしめる。先日 先生の原画展にいったとき

この 映画の絵コンテをみた。ふつう絵コンテはスケッチ的にかかれたものであるが 先生の場合かなり 力をいれて 漫画として かんせいさせてらした。並々ならぬ情熱である。

この 映画を楽みかたは

独特の間 台詞 展開を 突っ込みながら見る

あと 登場人物が全員 狂人 だと思うと とたんに 怖くなる。
| - | 01:25 | comments(0) | - |
28日後 ☆☆
話は ゾンビ映画の おうどうですね!でもこれ 実は ラブストーリーではないか!?
これ カップルで見たら ちょっと絆深まった錯覚おこす デート向けホラーかも。ホラーはカップルで見ることを想定してるのかな。

でもね ロメロの オールナイト上映のときは こきたないやろうばかりでしたが
| - | 00:43 | comments(0) | - |
櫻の園 ☆☆
1990年作品

 毎年創立記念日にチェーホフの『桜の園』演じるのが伝統になっている女子校・桜華学園

本番当日の朝 から 本番までの 時間。演劇部員を描いた作品

でてくる女子高生演劇部員たちの全員のせりふや芝居がとにかくリアルでうますぎる。むろん 女子高生の実態などしるよしもないが、すごくリアルだとおもってしまった。

「青春」が 女子高生で描かれているのはめずらしいかも

1990年ころ 高校生だった僕らには女子高とはいえ なんだか タイムスリップできる。学園生活。ほんの少しだけ特別な日。あんなかんじだった気がする。  携帯もなく 女子の私服が妙にやぼったいあのころ。

卒業アルバムをながめているような気持ちになる映画でした








| - | 20:17 | comments(0) | - |
蔵の中 ☆
横溝正史 原作のおはなし。出てくる俳優は6人だけ。

なかなかの 珍妙な作品ですよー

病気で蔵の中に閉じ込められた和装の美少女 と その蔵に入り浸る美少年の弟

うん 美少女 ん? 美少女? う   うん ‥

なんだ この 違和感 は‥ 

しゃべらない。そして どことなく骨太。

まあ みるなり ぐぐればなぞはとけますが。

この配役はこの映画のテーマ上 あるいみ 必要っちゃ必要かな。

で 最後 どんでんがえし。途中でわかったけどね。見終わった後すぐ原作読んだ。乱歩の人でなしの恋にもつうじる すきなタイプの話。原作からはいったら賛否両論でしょうねー。

映画的には だれとく? 奇妙な存在感の映画ですよー
| - | 23:10 | comments(0) | - |
スーパー ☆☆
監督・脚本 ジェームズ・ガン

連続投稿すいません。
先々週のくそ暑い中、渋谷のシアターN(TheRoomの近く)まで観に。

妻を取られたうだつのあがらない中年男がお手製のマスクとスーツでスーパーヒーローに変身して悪と対峙する、という話。

なので、あの永遠の名作と語り継がれるであろう「キック・アス」にシチュエーションが似てる、というかかなり比べられてる作品のようです。

「キック・アス」の主人公は童貞高校生だったが、「スーパー」では童貞感満載の中年になった事と、敵との対峙の仕方が堪らなくえげつない。
ヒットガールのような、下衆いけど萌え〜なぶっ殺し方ではなく、あくまで、ただ痛さが伝わるような対峙の仕方。はっきりいってただの通り魔。でも、この手の映画にありがちな、最後はなんとなく救いがある。
「キック・アス」と比較されがちだけど、本質は全然違う映画だと思う。

あと、
・おたく少女役のエレン・ペイジが可愛い
・やっぱり、ケヴィン・ベーコン兄貴は最高!
と思いました!押忍!
| - | 22:38 | comments(0) | - |
冷たい熱帯魚 ☆☆☆
監督 園子温
脚本 園子温 高橋ヨシキ

久々の投稿で。
タイミングが悪く、劇場で見る事ができなかったので、
やっとの事でDVDで鑑賞。

どうやらトラウマ的に考えさせられる映画が好きみたい。
実際にあった「愛犬家連続殺人事件」が元になっているようで、
「ボディ(死体)を透明にする」ってセリフは本当に犯人が
言った言葉だとか。おー、怖。

とにかく「でんでん」の狂気っぷりがはんぱない。
嫁の「黒沢あすか」の基地の外っぷりも尋常じゃない感じ。



この映画のお陰で、本当は普通の人なのに会ったら絶対にビビる!
って人がまた一人増えました。ちなみにあったらビビる他の人は

・ハビエル・バルデム(ノーカントリーでのやばい人!)
・稲垣吾郎(13人の刺客でのやばい殿様!)
・アンソニー・ホプキンス(言わずもがな)
| - | 22:25 | comments(0) | - |
ロープ☆☆
監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演
ジェームス・ステュアート
ジョン・ドール
ファーリー・グレンジャー

この作品
僕の見間違いでなければ
最初から最後までワンカットで
撮っているような気がするのですが・・・
誰かご存知のかたがいたら教えてください



iPhoneから送信
| - | 22:12 | comments(1) | - |
逃走迷路☆☆
監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演
ロバート・カミングス
オットー・クルーガー

この作品の存在を全く知りませんで
予備知識も先入観もまったくもたずに
作品と対峙することができました

やはり巨匠ですね
画に品格があるなあと思いました
ストーリーは多少無理があるかな
と思う部分が少なからずあり
また台詞で説明しすぎる部分も
ありましたが
社会の枠からはみ出してしまった
人々や
身体に障害を持った人々への冷静かつ
温かみのある視点
嫌みの無いインテリジェンスというか
鼻につかない感じが良かったです
車とか衣装も最高でしたね













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